2019年7月25日木曜日

集合写真

新しいTシャツで集合写真を撮りました。
研究室のHPも更新しました!

夏空です!
後ろ向き

よく見るといろんな軸糸構造が入っています
左胸デザインはカブトクラゲ

2019年7月22日月曜日

公開講演会

日本動物学会関東支部主催の公開講演会が東京大学本郷キャンパスにて開催されました。下田臨海実験センターの谷口俊介准教授とともに稲葉研の柴小菊助教が企画を行いました。講演者として下田臨海実験センターの中野裕昭准教授と稲葉研大学院生の城倉圭さん、他3名の研究者の方にお話しいただきました。
一般市民向けの講演会ということで小学生からご年配の方まで200名を超える参加者にお集まりいただき盛況でした!

城倉くんの講演


2019年7月17日水曜日

式根島セミナー合宿


今年も式根島セミナー合宿に行ってきました。
梅雨寒が続いていて天候が心配でしたが、晴れ間ものぞき今年も島を満喫しました!


ステーションの前で集合写真
セミナーの様子
セミナーの前に

泊湾
新作Tシャツできました!

上からヤガラ、ダツ、カンパチの幼魚
ブダイの口の中のウオノエ
4種の魚類から成熟精子が得られました。形態を確認して生化学的解析を行います。
 
中の浦海岸はサンゴが多く魚も豊富です


2019年6月28日金曜日

マウスカラクシン論文

2017年に修士課程を卒業した佐々木くんの研究内容が論文になりました!
ホヤで発見した繊毛のカルシウムセンサーである「カラクシン」の機能をマウスを使って調べました。
臨海実験所にいながらマウスの実験を根気強く丁寧にやってくれた佐々木くんと元ポスドクの中村くんの研究成果です!
また多くの共同研究者の方たちにお世話になりました。 この場を借りてお礼申し上げます。

Sasaki K, Shiba K, Nakamura A, Kawano N, Satouh Y, Yamaguchi H, Morikawa M, Shibata D, Yanase R, Jokura K, Nomura M, Miyado M, Takada S, Ueno H, Nonaka S, Baba T, Ikawa M, Kikkawa M, Miyado K, Inaba K.
Commun Biol. 2019 Jun 20;2:226.

詳しい内容解説はこちらをどうぞ ⇒ 筑波大学注目の研究



カラクシンを欠損したマウスは内臓逆位、水頭症などの繊毛病の症状がみられました。水頭症のため、頭が少し大きめで行動にも違いがみられます。繊毛病のモデルマウスの多くは繊毛自体が欠損するため致死や短命なことも多いのですが、カラクシンKOマウスは繊毛は正常に形成され、繊毛病の症状もそれほど重篤ではありません。今後のさらなる研究によって哺乳類における新しい繊毛機能が見つかるかもしれません。


2019年5月17日金曜日

ウバウオ採集

魚類生殖進化の研究のため、稲葉先生がウバウオ採集に行きました。なかなかかわいらしい魚です。残念ながら全てメスでした。。。

真ん中のはヘラムシ

水槽に入れると縄張り行動のようなものがみられました。

しばらくするとそれぞれの場所に落ち着いた様子。この写真に3匹隠れています。
海藻くっつけすぎのカニもついでに採れました。

2019年5月15日水曜日

アサガオ

稲葉先生が3月の講演でもらってきたアサガオが発芽しました。
タイムラプスムービー(5分に一回撮影)を撮ってみました。
夏には花が咲くはずです。





2019年4月19日金曜日

マウス共同研究

マウスの脳繊毛の構造と運動解析のため、愛知教育大学、名古屋大学の研究者の方たちが稲葉研を訪問しました。臨海なのにマウス。。。最近増えています。繊毛の構造は海産生物からヒトに至るまでよく保存されているので、ホヤやウニでの経験を活かして稲葉研ならではの技術を提供しています。

いつものバーで