女川町の景色は昨年と変わりませんでしたが、私たちの大事な実験材料である野生のカタユウレイボヤが震災前のように育っているのを確認できました。
これまでずっとお世話になってきた東北大学女川フィールドセンターも仮設の事務所が完成しており、スタッフの皆さんに暖かく迎えていただきました。
石巻や女川ではいまだに津波の威力を感じる建物がそのまま残っていて、完全な復興には時間がかかりそうだということを実感しましたが、大きく立派なカタユウレイボヤを採集できたこと、女川の美味しいサンマをまた食べられたこと、とてもうれしく思いました。
野生のカタユウレイボヤが以前のように育っていました! |
女川フィールドセンターの皆さんと |
特大穴子丼 |
いくら丼とサンマの刺身 |
0 件のコメント:
コメントを投稿