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2026年1月26日月曜日

下田河津駅伝

 下田河津駅伝に下田臨海実験センターの学生さんたちが参加しました!

6名全員が区間を完走!素晴らしい走りをみせてくれました。



 

2025年12月26日金曜日

細胞の行動力学

 学術変革A「ジオラマ行動力学」のメンバーが中心となり、細胞の行動を理解するための教科書を出版しました!第1章では精子の構造や運動の話を紹介しています。

内容紹介はこちら

購入はこちら 

 
 

2025年12月10日水曜日

最新 精子学

 稲葉先生監修の「最新 精子学」が出版されました。『精子学』(1992) 『新編精子学』(2006)に続く【精子学】成書第三弾です!

内容紹介はこちらから

購入はこちらから 

 


2025年11月11日火曜日

大小島真木さん訪問

 2016-2018年にかけて実施された科学探査船TARA号による大規模なサンゴ生息調査において、下田臨海実験センターのSylvain Agostini博士(現・ニューカレドニアIRD所属)と同じ期間にTARA号に乗船したアーティストである大小島真木さんが稲葉研を訪問してくれました!

TARA号はこれまでに本格的な科学調査を行うとともに、調査に同行したアーティストを介して海洋環境の問題や重要性を一般の方に広めるという社会貢献活動も多く行っています。研究者の目線だけでは伝わらないことを芸術の力で共有するということは非常に重要であり、大小島さんたちとの会話は非常に有意義でした。

 

一緒に観察したプランクトン


実験調査船つくばIIの上で

 

 

2025年4月14日月曜日

集合写真2025

 新メンバーがそろったので集合写真を撮影しました。今年は一気に5名が加入しました。

ホームページのメンバーページも更新しました。




 

2025年4月1日火曜日

受賞

稲葉研究室所属の横屋くんが、筑波大学生物学位プログラムリーダー賞を受賞しました!

また研究奨励奨学金「つくばスカラシップ」も獲得しました。おめでとうございます!


 

2025年3月31日月曜日

ガリレオX

 稲葉研が取材協力したガリレオX第334回「精子9+2のミステリー 私たちの精子に秘められた謎」がBSフジにて放映されました。

マガキガイの採集からラボでの実験まで稲葉研や9+2の魅力が満載の素敵な番組を作っていただきました!

Xでの予告動画はこちらから。 

稲葉研の生き物たちも魅力的に撮影してもらいました。

マガキガイ

カタユウレイボヤ
カタユウレイボヤ(上から)


ツノクラゲ



 

 

2025年2月5日水曜日

精子の紆余曲折

東京大学出版会のPR誌「UP」2月号に柴助教の執筆した記事が掲載されました。 

学術変革グループ「ジオラマ行動力学」のメンバーによる連載になります。

【ジオラマ行動力学】6 精子の紆余曲折(柴 小菊)


 

2024年6月12日水曜日

集合写真

 新学期になってから時間が経ってしまいましたがホームページ用の集合写真を撮影しました!あいにくの曇天でしたが楽し気な写真が撮れました。

ホームページはこちらから 




2024年3月26日火曜日

1010TEM引退

1999年に筑波大本学から中古を譲り受け、最近まで使用していたJEOL1010TEMが装置更新のため稼働終了しました。稲葉研の軸糸・微細構造観察、多くの共同研究にこれまで大活躍でした。長年の貢献に深く感謝です。




 
新機種JEM2100

2024年2月20日火曜日

卒研発表会

 令和5(2023)年度生物学類卒業研究発表会において稲葉研B4の2名が研究発表を行いました!一年間おつかれさまでした。タイトルは以下になります。

「サンゴの共生・白化に関連する褐虫藻の運動調節の研究」

「二酸化炭素によるニホンウナギ精子の運動停止反応 」



2024年1月22日月曜日

一般公開

4年ぶりに下田臨海実験センター一般公開が開催されました。

柴助教が以下のタイトルで講演を行いました。また研究室見学では、カブトクラゲやマガキガイ、褐虫藻を展示し、稲葉研の研究について解説しました。

柴 小菊、海の中のミクロの世界ー鞭毛と繊毛




2023年12月20日水曜日

チェコからの来客

 稲葉研では長年にわたってチェコの南ボヘミア大学のOtomar Linhart博士の研究室と研究交流を行ってきました。稲葉研から学生がチェコを訪れたり、チェコから学生や研究員が来て精子タンパク質解析研修を行ったりしています。
コロナの期間はしばらく行き来が途絶えていたのですが、久しぶりに研究員のYu Cheng博士が20日間ほど研究室に滞在し魚類精子の実験などを行いました。

歓迎会
 

みんなでボーリングにも行きました

宿舎で餃子づくり

最後に記念撮影


2023年11月29日水曜日

来客

 オックスフォード大学のLuis Galindo博士が研究室見学と研究打ち合わせのため、研究室を訪問してくれました。Galindo博士は菌類のロドプシンの系統進化などを研究されており、非常に興味深いお話を聞かせていただきました。

Galindo博士の論文は↓

Galindo, L.J., López-García, P., Torruella, G. et al. Phylogenomics of a new fungal phylum reveals multiple waves of reductive evolution across Holomycota. Nat Commun 12, 4973 (2021). https://doi.org/10.1038/s41467-021-25308-w

とてもフレンドリーな方で夕食会も楽しかったです。 



2023年4月27日木曜日

避難訓練

 新学期になったので、下田臨海実験センターの全体避難訓練が行われました。最大津波を想定して設計された避難路で高台に避難し備蓄庫や照明のつけ方などを確認しました。

避難路からのぞむ鍋田湾

新メンバーのクラゲえさやり

 

 

2023年4月23日日曜日

つくばキッズユニバーシティ

4/22、23に本学で行われた科学技術週間のイベント「筑波大学キッズ・ユニバーシティ」で、下田の海の生き物を展示しました。

約500人の方にご来場いただき、タッチプールで生き物を直接さわって体感してもらいました。

イベントの記事はこちら

会場の様子

タッチプール

2022年12月23日金曜日

大掃除

年末なので大掃除を行いました。ラボがピカピカになりました。 その後クリスマス会も行いました。

2022年11月5日土曜日

ヒューマニエンス出演

 稲葉先生がNHK BSプレミアム 「ヒューマニエンス~HUMANIENCE~40億年のたくらみ」に出演しました。「ミクロの毛」について妄想も含めて織田裕二さんと大いに語っています。

NHKオンデマンドでも配信されていますのでぜひご覧ください。

研究室で撮影したホヤの精子やカブトクラゲの映像も登場しました。繊毛について一般の方たちへの理解が少しでも進むとうれしいです。 


下田センターでの撮影の様子

プロのカメラマンにアドバイスいただいて撮影したユウレイボヤ


2022年4月13日水曜日

新メンバー

 4月になり新メンバーが揃いました。総勢10名!ここ最近では最多です。

研究室HPも更新しましたのでご覧ください。

インスタグラムも始めました!

 


できあがりをチェック

セミナー風景

 


 

 

2022年2月7日月曜日

BEST FACULTY MEMBER

 稲葉先生が筑波大学の2021年度 BEST FACULTY MEMBERとして表彰されました。

BEST FACULTY MEMBERは、極めて優れた活動を行ったと認められる教員の方々に対して、その活動に敬意を表し、栄誉を称えるものだそうです。本日表彰式と受賞者講演がオンラインで行われました。

おめでとうございます!