兵庫県にある大型放射光施設SPring8で稲葉先生と学生1人が共同研究者の先生方と共にクシクラゲ櫛板のX線繊維回折の実験を行ってきました。櫛板をキャピラリーに詰める作業が難しかったですが多くの櫛板にX線を当てることができました。
| キャピラリーに櫛板を詰める様子 |
兵庫県にある大型放射光施設SPring8で稲葉先生と学生1人が共同研究者の先生方と共にクシクラゲ櫛板のX線繊維回折の実験を行ってきました。櫛板をキャピラリーに詰める作業が難しかったですが多くの櫛板にX線を当てることができました。
| キャピラリーに櫛板を詰める様子 |
ノルウェー・ベルゲン大学にある海洋生物研究所Michael Sars Centerが主催するシンポジウムで以下の招待講演を行いました。
Kazuo Inaba
Structural and functional diversification of cilia in evolutionary adaptation to aquatic environments
Michael Sars Symposium 2023: Cells, organisms and their environment, June 1st, 2023
シンポジウムの様子はこちらから
2016年から静岡県水産・海洋技術研究所伊豆分場と続けてきたキンメダイ精子の冷蔵保存液に関する共同研究の成果が発表されました。
キンメダイ種苗生産のための冷蔵精子保存液の開発.
長谷川 雅俊, 稲葉 一男, 永倉 靖大, 野田 浩之, 川合 範明.
日本水産学会誌.2023 年 89 巻 3 号 p. 236-243.
論文へのアクセスはこちらから
ニュース記事としても紹介されました!
「キンメダイ精子の冷蔵保存技術を開発 栽培漁業の実現を目指し」