2024年11月29日金曜日

第2回世界マリンステーション会議

 稲葉先生がJAMBIO機構長として主催を担当した第2回世界マリンステーション会議が静岡グランシップにて開催されました。

海外から10か国以上のマリンステーション関係者が会議に参加し、マリンステーションの共同活動、情報共有、並びに国際連携について活発な議論が行われました。

静岡大で行われたPre-congress

会場となったグランシップ

稲葉先生からの開会の挨拶

ユネスコIOC事務局長からのビデオメッセージ

富士山をバックに集合写真

慶喜公ゆかりの料亭で懇親会

会議の参加者たちと

 

 

2024年11月18日月曜日

誕生日

 稲葉先生と日ごろお世話になっている技術補佐員の大畑さんのお誕生日をみんなでお祝いしました。



学生から贈られたクシクラゲマグカップ


 

2024年11月11日月曜日

SPring8

 今年度3回目のSPring8での実験です。



メタクローナル波?

 

2024年10月16日水曜日

大学院共通科目「海洋生物の世界と海洋環境講座」

 大学院共通科目「海洋生物の世界と海洋環境講座 Marine Life and Environment」が開催されました。大学院共通科目は、生物系以外の専攻に所属する筑波大学博士前期課程所属の院生が受講できる授業です。

乗船、磯採集などのフィールドワーク、実験室での顕微鏡観察などを通して、海洋生物の多様性および海洋環境についての理解を深めてもらいました。

今年は稲葉研を訪れていたドイツ・ハイデルベルク大学の Gáspár Jékely博士、東北大学浅虫臨海実験所の熊野岳博士、稲葉研出身で現基生研の城倉君も乗船に同行しました。






2024年10月11日金曜日

ジオラマ行動力学 若手勉強会 in 広島

ジオラマ行動力学の若手勉強会が、10/11に広島大学で開催されました。場所は、ミライクリエという会議室で行われました。

講演会では、大阪大学の上田先生、中央研究院の神野先生による以下の講演が行われました。
上田 昌宏 先生:「細胞性粘菌の行動に学ぶ自発性の階層構造」
神野 圭太 先生:「泳ぐ大腸菌の情報・推定・適応」

また、学生やポスドクの方によるポスター発表もあり、交流を深めることができました。
分子や細胞の挙動を、数字に変えシステム化することでジオラマ環境を再現する、最先端の研究について学ぶことができました。

勉強会の様子
勉強会の様子

綺麗なミライクリエ

筑波大学に似た広島大学

2024年9月27日金曜日

生殖若手の会@山中湖

第9回生殖若手の会が山梨県山中湖近くの明治大学山中セミナーハウスにて開催されました。稲葉研からは以下の発表を行いました。

【招待講演】横屋稜、受精環境におけるマガキガイ異型精子の機能に関する研究

【ポスター発表】近藤まどか、カラクシンによる精子鞭毛運動の分子調節機構.
【ポスター発表】森 凛太朗、二酸化炭素によるニホンウナギ精子の運動停止反応
【ポスター発表】柴 小菊、cAMPによるホヤ精子鞭毛運動制御機構.

M2の横屋くんが口頭発表ベストプレゼンテーション賞第二位に表彰されました!





2024年9月23日月曜日

領域会議@札幌

 ジオラマ行動力学の領域全体会議が北海道大学クラーク会館にて開催されました。

稲葉研からは以下のポスター発表を行いました。 

〇芝山雄基、柴小菊、稲葉一男, クシクラゲ櫛板を用いて軸糸ダイニンを可視化する試み

〇柴小菊、稲葉一男, cAMPによるホヤ精子鞭毛運動制御機構

ポスターフラッシュトーク

ポスター発表の様子

スープカレー!

神谷先生と!