2017年12月7日木曜日

国際生物学賞シンポジウム

第33回国際生物学賞シンポジウムがつくば国際会議場で開催されました。
今年度の国際生物学賞の対象分野 は「海洋生物学」で、稲葉先生が下田臨海実験センター長として開催責任者を務めました。
受賞者であるメリーランド大学特別栄誉教授リタ・ロッシ・コルウェル博士をはじめ、海洋微生物学や海洋生態学、海洋環境学などの分野で著名な研究者による講演が行われました。
海洋バクテリアの生態から海洋環境、海洋政策まで幅広いお話を聞くことができ大変興味深いシンポジウムでした!
コルウェル博士は、女性初のアメリカ国立科学財団(NSF)長官も務められていた方で80歳を超えても現役で最先端の研究を続けている姿にとても刺激を受けました。
筑波大学ニュース

リタ・ロッシ・コルウェル博士の受賞記念講演
シンポジウムの打ち上げの様子
シンポジウム招待講演者のChris Bowler博士と


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