明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
1/5-7に生体運動研究合同班会議2024が神戸市の理化学研究所・生命機能科学研究センターにてハイブリッド開催されました。
生体運動班会議は、筋肉、細胞分裂、繊毛鞭毛運動、分子モーターなど生体内の動くものを研究対象としている研究者が年初めに一斉に集まり研究発表を行う会で、50年以上続いている伝統のある会です。 稲葉研も毎年参加しています。
来年は稲葉先生がホストで東静岡にて 1/6-8に開催予定です。
今回、稲葉研関係からは以下の発表がありました。
〇小坂 実央, 柴 小菊, 稲葉 一男, カブトクラゲ櫛板を構成するODF3様タンパク質の局在と機能
〇横屋 稜, 柴 小菊, 稲葉 一男, マガキガイ異型精子の遊泳方向と顆粒体放出
◯岩本裕之1, 小坂実央2, 横屋稜2, 城倉圭2, 大岩和弘3, 稲葉一男2 (1SPring-8・JASRI、2 筑波大・下田臨海、3情報通信・未来ICT), 運動中のクシクラゲ櫛板の有効打・回復打におけるX線回折像の違い
小坂さんの発表 |
質問に答える小坂さん |
横屋くんの発表 |
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親しい研究者たちとの懇親会 |
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