1/9-11に生体運動研究合同班会議2026が山口市KDDI維新ホールにて開催されました。
生体運動班会議は、筋肉、細胞分裂、繊毛鞭毛運動、分子モーターなど生体内の動くものを研究対象としている研究者が年初めに一斉に集まり研究発表を行う会で、50年以上続いている伝統のある会です。 稲葉研も毎年参加しています。
今回、稲葉研関係では以下の発表がありました。
共生に伴うサンゴ細胞骨格タンパク質の動態解析
*朝賀伸一 1、北之坊誠也 2、John Murray3、Ke Hu3、柴小菊 1、稲葉一男 1
(1 筑波大・下田臨海、2 鹿児島大、3アリゾナ州立大)
二酸化炭素によるニホンウナギ精子鞭毛の運動抑制メカニズム
*森凛太郎、柴小菊、稲葉一男 (筑波大・下田臨海)
ホヤ精子走化性における倍数変化感知 (FCD) モデルの検証
*柴小菊 1、稲葉一男1、吉田学2、中垣俊之 3、飯間信 4
(1 筑波大・下田臨海、2 北里大、3 北海道大・電子研、4広島大)
テトラヒメナの繊毛運動を制御する新奇アクチン関連タンパク質 tArp
*加川海来 1、萩田美乃里 1、中山卓郎 1,3、柴小菊 1,4、箕浦高子 2、松田真弥 1,5、稲葉一男 1,4、稲垣祐司 1,3、中野賢太郎 1
(1 筑波大・生物学学位 P、2 中央大・理工、3 筑波大・計算科学、4 筑波大・下田臨海、5 阪公大院・理・生物)
クライオ電顕データを利用した運動中の繊毛軸糸の構造予測
*岩本裕之 1、横屋稜 1、大岩和弘 2、稲葉一男 1
(1 筑波大・下田臨海、2 情報通信・未来 ICT)