2020年8月20日木曜日

集合写真

 研究室の集合写真を撮影しました。リニューアルしたホームページもぜひみてください! まだ未完成なところが多いですが、今後随時更新していく予定です。

 

2020年8月7日金曜日

歓迎会と送別会

 5月から新しく加わったポスドクの佐藤さんの歓迎会と8月末からイギリスに旅立つ城倉くんの送別会をセンター前の鍋田浜でソーシャルディスタンスを保ちつつ行いました。やや怪しい団体に見えますが、海を目の前に夕方のひとときを楽しみました。

 

2020年7月1日水曜日

サンプル

 精子が採れるかもしれないということで技術職員の方にサンプルを提供いただきました!残念ながら精子は採れませんでしたが、成熟時期を知るのも重要です。

タツノオトシゴの一種 

シマウシノシタ

ヒラメ
バナナ(これはサンプルではありません)

 

2020年6月1日月曜日

海洋酸性化が単細胞藻類の運動に与える影響

稲葉先生が共同研究として加わり、鞭毛の形成や運動に関わる遺伝子の発現解析に協力した研究成果がNature Climate Change誌に掲載されました。
海洋、汽水、淡水に生息する単細胞緑藻類を、異なる二酸化炭素濃度の条件下で実験室環境、および区画化したフィールドで飼育、酸性化がこれらの生物に及ぼす影響を長期間にわたって調べた結果、運動に必要な鞭毛に異常が生じ、光応答や行動が正常に行えなくなることを証明しました。今回の研究成果は、海洋酸性化が海洋生態に深刻な影響を及ぼすことを示したとともに、ヒトをはじめ、多くの生物の繊毛運動の低下にもつながる可能性を示唆しており、海洋酸性化に起因する新たな問題を提起しました。

論文タイトル: Decreased motility of flagellated microalgae long-term acclimated to CO2-induced acidified waters 

論文掲載ページと要旨はこちら

筑波大学プレスリリースはこちら

研究に使用された淡水の単細胞緑藻類クラミドモナス


2020年5月11日月曜日

臨海実習のための英語教科書

稲葉先生とプリマス大のJason Hall-Spencer教授(筑波大兼任)が共同で編集した日本沿岸で行われる臨海実習のための英語教科書「Japanese Marine Life - A Practical Training Guide in Marine Biology」が出版されました。

日本沿岸で採集できる生き物の分類学、生態学から、それらを材料とした伝統的な発生学、生理学の実験まで網羅した本格的な実習書です。下田臨海実験センター教員の他、全国の臨海実験所などで活躍する海洋生物学者が執筆しています。

留学生や日本の海洋生物に興味を持つ海外の研究者に広く役立つことが期待されます。

textbook

2020年3月31日火曜日

学長賞表彰

稲葉研の城倉くんが3月に無事学位を取得しました。博士後期課程在籍中に顕著な成果を挙げたことが評価され筑波大学学生表彰(学長表彰)を受賞しました。おめでとうございました!

2020年3月20日金曜日

送別会

 ハプト藻の研究を精力的に進めてくれたポスドクの梁瀬くんが4月からイギリスの大学に移ることになりました。送別会で焼肉屋さんに行きました。ご活躍をお祈りいたします!