2025年2月7日金曜日

2025年2月5日水曜日

精子の紆余曲折

東京大学出版会のPR誌「UP」2月号に柴助教の執筆した記事が掲載されました。 

学術変革グループ「ジオラマ行動力学」のメンバーによる連載になります。

【ジオラマ行動力学】6 精子の紆余曲折(柴 小菊)


 

2025年1月24日金曜日

マガキガイ採集@瀬底&静浦

実験材料であるマガキガイの採集のため、琉球大学瀬底臨海施設と沼津市の静浦ダイビングセンターにご協力いただき、潜水調査を行いました。マガキガイは二種類の精子をもつ精子二型を示します。博士前期課程の横屋くんは核を持たない異型精子の役割を明らかにするための研究を進めています。

瀬底臨海施設の守田先生と
 
静浦ダイビングセンターでの潜水の様子

静浦で採集したさまざまなサイズのマガキガイ

2025年1月10日金曜日

生体運動研究合同班会議2025

 稲葉研が毎年参加している生体運動研究合同班会議を今年は稲葉先生世話人代表で主宰しました!ラボメンバーにはたくさんお手伝いいただきました。また以下の発表も行いました。

【口頭発表】〇横屋稜、柴小菊、稲葉一男、マガキガイの体内受精における異型精子の機能に関する研究. 

【口頭発表】〇近藤まどか、柴小菊、佐久間航也、稲葉一男、カラクシンによる精子鞭毛運動の分子調節機構. 

【口頭発表】〇芝山雄基、柴小菊、稲葉一男、クシクラゲ櫛板を用いた軸糸タンパク質の可視化に関する研究.

 

富士山が見える会場で




静岡までの道中も富士山がきれいに見えました!



2024年12月27日金曜日

忘年会

 今年は修論準備が忙しいため、大掃除はスキップして忘年会のみ行いました。豪華メニューでした!



9+2ケーキ

別日ですが稲葉研卒業生が遊びに来てくれました!

2024年12月19日木曜日

修論予備審査会

 筑波大学大学院 理工情報生命学術院生命地球科学研究群 生物学学位プログラムの修士論文予備審査発表会が行われました。

稲葉研修士3名の発表が無事終了しました。おつかれさまでした。





 

2024年12月4日水曜日

ABiS利用

 稲葉先生が参加している先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)を利用して2グループの来客がありました。クラミドモナス鞭毛波形撮影、解析およびサンゴ共生に関するフィールド調査の支援を行いました。

いつものお店で研究交流も兼ねて懇親会を行いました。 


クラミドモナスと褐虫藻を描いてもらいました!