中央大学後楽園キャンパス5号館にて、第5回JAMBIO国際シンポジウム「マリンステーションの現状と国際連携」japanese Marine Station: History, current activity and international network が開催されました。以下のタイトルで稲葉先生が講演を行いました。
稲葉一男(JAMBIO機構長、筑波大学下田臨海実験センター)
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| SPring8内の様子 |
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| 試料の調整 |
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| SPring8近くで夕ご飯 |
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| クシクラゲ櫛板に見える氷柱 |
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
1/6-8に生体運動研究合同班会議2023が東京大学本郷キャンパス小柴ホールにてハイブリッド開催されました。
生体運動班会議は、筋肉、細胞分裂、繊毛鞭毛運動、分子モーターなど生体内の動くものを研究対象としている研究者が年初めに一斉に集まり研究発表を行う会で、50年以上続いている伝統のある会です。 稲葉研も毎年参加しています。
今回、稲葉研関係からは以下の発表がありました。
共生藻によるミドリゾウリムシ光運動反応制御 *柴田あいか1、野間泉 2、松川将之 2、高橋文雄 2、笠原賢洋 2 (1 筑波大学下田臨海実験センター、2立命館大学生命科学部)
クシクラゲ櫛板の繊毛打に伴う軸糸構造変化を高速 X 線回折測定で見る *岩本裕之1、稲葉一男2、大岩和弘3 (1 SPring-8・JASRI、2 筑波大・下田臨海、3 情報通信・未来 ICT)
クシクラゲ櫛板内で軸糸集合体が波打つための分子基盤 *稲葉一男、城倉圭、佐藤友、小坂実央、柴小菊 (筑波大学下田臨海実験センター)