2023年3月11日土曜日

JAMBIOシンポジウム@中央大学

中央大学後楽園キャンパス5号館にて、第5回JAMBIO国際シンポジウム「マリンステーションの現状と国際連携」japanese Marine Station: History, current activity and international network が開催されました。以下のタイトルで稲葉先生が講演を行いました。

日本のマリンステーション連携-JAMBIOの設立と活動
稲葉一男(JAMBIO機構長、筑波大学下田臨海実験センター)


入口の横断幕

2023年2月28日火曜日

カブトクラゲ採集@鍋田

鍋田浜でカブトクラゲの採集を行いました。数はとれませんでしたが、カブトクラゲ以外のクシクラゲやナマコの幼生を採集できました。


オビクラゲ

ツノクラゲ

キヨヒメクラゲ

ナマコの幼生

2023年2月1日水曜日

マガキガイ採集

沼津市静浦ダイビングセンターのご協力により、マガキガイの採集を行いました。 センター技術職員にもお手伝いいただき、数十匹の個体を採集することができました!

2023年1月30日月曜日

John & Ke さよなら会

共同研究のため半年間、稲葉研に滞在していたJohnさんとKeさんの送別会を行いました。
記念にオリジナルの下田Tシャツをプレゼントしたところ、返礼品としてなんと6Lのシャンパンを頂きました……!

オリジナルの下田Tシャツ

6Lのシャンパン


2023年1月27日金曜日

SPring8

兵庫県にある大型放射光施設SPring8で稲葉先生と学生2人が共同研究者の先生方と共にクシクラゲ櫛板のX線繊維回折の実験を行ってきました。

大寒波到来で雪が積もりましたが、誰もケガ等なく楽しい実験を行えました。

SPring8内の様子

試料の調整

SPring8近くで夕ご飯

クシクラゲ櫛板に見える氷柱

2023年1月8日日曜日

生体運動研究合同班会議2023

明けましておめでとうございます。                          本年もよろしくお願いいたします。

1/6-8に生体運動研究合同班会議2023が東京大学本郷キャンパス小柴ホールにてハイブリッド開催されました。

生体運動班会議は、筋肉、細胞分裂、繊毛鞭毛運動、分子モーターなど生体内の動くものを研究対象としている研究者が年初めに一斉に集まり研究発表を行う会で、50年以上続いている伝統のある会です。 稲葉研も毎年参加しています。


今回、稲葉研関係からは以下の発表がありました。

共生藻によるミドリゾウリムシ光運動反応制御                     *柴田あいか1、野間泉 2、松川将之 2、高橋文雄 2、笠原賢洋 2 (1 筑波大学下田臨海実験センター、2立命館大学生命科学部)

クシクラゲ櫛板の繊毛打に伴う軸糸構造変化を高速 X 線回折測定で見る          *岩本裕之1、稲葉一男2、大岩和弘3 (1 SPring-8・JASRI、2 筑波大・下田臨海、3 情報通信・未来 ICT)

クシクラゲ櫛板内で軸糸集合体が波打つための分子基盤                 *稲葉一男、城倉圭、佐藤友、小坂実央、柴小菊 (筑波大学下田臨海実験センター)



2022年12月23日金曜日

大掃除

年末なので大掃除を行いました。ラボがピカピカになりました。 その後クリスマス会も行いました。