2024年4月9日火曜日

来客

2011年に稲葉研で学位をとられた現・福井大の水野さんが久しぶりに下田に来て実験されました。ABiS支援利用です。


 
二次会は福井のへしこと日本酒



 


2024年3月26日火曜日

1010TEM引退

1999年に筑波大本学から中古を譲り受け、最近まで使用していたJEOL1010TEMが装置更新のため稼働終了しました。稲葉研の軸糸・微細構造観察、多くの共同研究にこれまで大活躍でした。長年の貢献に深く感謝です。




 
新機種JEM2100

2024年3月1日金曜日

小坂さん送別会

M2の小坂さんが修士論文最終提出を終え、就職準備のため下田を旅立つことになりました。二年間おつかれさまでした。学生が急に増えたタイミングでラボの一番上の先輩としてみんなを明るくリードしてくれました。4月からは教員として就職されるとのこと、益々のご活躍をお祈りしています。

稲葉先生てづくりの金目鯛の煮つけなどごちそうを用意して送別会を行いました。




2024年2月20日火曜日

卒研発表会

 令和5(2023)年度生物学類卒業研究発表会において稲葉研B4の2名が研究発表を行いました!一年間おつかれさまでした。タイトルは以下になります。

「サンゴの共生・白化に関連する褐虫藻の運動調節の研究」

「二酸化炭素によるニホンウナギ精子の運動停止反応 」



2024年2月16日金曜日

ABiS支援

稲葉研は「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」に参画しており、海洋生物のイメージングを支援しています。  今月は山形大学他のグループのプランクトン採集、顕微鏡観察、日本大学のクシクラゲ幼生イメージングをサポートしました。




 

2024年1月22日月曜日

一般公開

4年ぶりに下田臨海実験センター一般公開が開催されました。

柴助教が以下のタイトルで講演を行いました。また研究室見学では、カブトクラゲやマガキガイ、褐虫藻を展示し、稲葉研の研究について解説しました。

柴 小菊、海の中のミクロの世界ー鞭毛と繊毛




2024年1月20日土曜日

ロハンの訪問

 稲葉研とも交流のあるフランスのヴィルフランシュ臨海実験所出身で、下田臨海実験センター谷口研に滞在し研究をしていたこともあるLaurent Formery博士がセンターでセミナーをしてくれました。Formery博士は現在スタンフォード大学ホプキンス臨海実験所で研究員をしており、昨年11月にヒトデなど棘皮動物の五放射相称に関わる分子メカニズムについてNature誌に成果を報告しています。

Formery, L., Peluso, P., Kohnle, I. et al. Molecular evidence of anteroposterior patterning in adult echinoderms. Nature 623, 555–561 (2023). 

行きつけのお店で懇親会
 
金目鯛と揚げ出し豆腐