第9回生殖若手の会が山梨県山中湖近くの明治大学山中セミナーハウスにて開催されました。稲葉研からは以下の発表を行いました。
【招待講演】横屋稜、受精環境におけるマガキガイ異型精子の機能に関する研究
【ポスター発表】近藤まどか、カラクシンによる精子鞭毛運動の分子調節機構.
【ポスター発表】森 凛太朗、二酸化炭素によるニホンウナギ精子の運動停止反応
【ポスター発表】柴 小菊、cAMPによるホヤ精子鞭毛運動制御機構.
M2の横屋くんが口頭発表ベストプレゼンテーション賞第二位に表彰されました!
第9回生殖若手の会が山梨県山中湖近くの明治大学山中セミナーハウスにて開催されました。稲葉研からは以下の発表を行いました。
【招待講演】横屋稜、受精環境におけるマガキガイ異型精子の機能に関する研究
【ポスター発表】近藤まどか、カラクシンによる精子鞭毛運動の分子調節機構.
【ポスター発表】森 凛太朗、二酸化炭素によるニホンウナギ精子の運動停止反応
【ポスター発表】柴 小菊、cAMPによるホヤ精子鞭毛運動制御機構.
M2の横屋くんが口頭発表ベストプレゼンテーション賞第二位に表彰されました!
ジオラマ行動力学の領域全体会議が北海道大学クラーク会館にて開催されました。
稲葉研からは以下のポスター発表を行いました。
〇芝山雄基、柴小菊、稲葉一男, クシクラゲ櫛板を用いて軸糸ダイニンを可視化する試み
〇柴小菊、稲葉一男, cAMPによるホヤ精子鞭毛運動制御機構
| ポスターフラッシュトーク |
| ポスター発表の様子 |
| スープカレー! |
| 神谷先生と! |
今年の日本動物学会の年次大会は長崎大学文教キャンパスにて開催されました。
稲葉研からは以下の発表を行いました。
【招待講演】稲葉一男, 繊毛の多様化と動物進化, 日本動物学会第95回長崎大会2024シンポジウムS4: 一次繊毛から切り開く動物学のフロンティア
【招待講演】柴 小菊, 精子が卵にたどりつくための鞭毛運動制御機構, 日本動物学会第95回長崎大会2024シンポジウムS1: 受精シンポジウム「受精に向かう、多彩なメカニズムたち」
【口頭発表】柴田 あいか, 山本 千愛, 梁瀬 隆二, 柴 小菊, 佐藤 友, 矢吹 彬憲, 〇稲葉 一男, アプソモナドの光逃避反応から見た初期真核細胞の運動進化.
【口頭発表】〇森 凛太朗, 柴 小菊, 稲葉 一男, 二酸化炭素によるニホンウナギ精子の運動停止反応
共同研究者の発表も2件ありました。
【口頭発表】〇水野 克俊, 水野 なつみ, 柴 小菊, 稲葉 一男, 折坂 誠, 山田 雅己, 真核生物一次繊毛および運動性繊毛・鞭毛構成タンパク質メチル化の解析
【口頭発表】〇竹田典代,柴小菊,彦坂暁,出口竜作, エダアシクラゲオスに見られる特徴的な放精行動
| 長崎名物皿うどん |
| 懇親会の長崎くんち |
| 出島からみる夕日 |
今年の女川ホヤ採集は8月でした。水温上昇の影響を受けてホヤの成長が年々早まっているようです。大きさ、質十分なホヤが採集できましたが暑さの影響を受けて輸送が大変でした。
8月の女川はセミが鳴いていて夏でした。いつも秋口にしか行かないので不思議な感じでした。暑い中ホヤが元気に育つようにお世話いただき場所を提供いただいている東北大学女川フィールドセンターの皆様に大感謝です。
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| 新しくオープンした焼鳥屋さんで打ち上げ |
稲葉先生が京都とドイツで以下の招待講演を行いました。
Kazuo Inaba, Diversification of Cilia and Animal Evolution, WS “Exploring the evolution of animal cell and tissue types through the lens of non-bilaterian development”, 第57回日本発生生物学会大会, みやこめっせ/ロームシアター京都, 京都府京都市, 2024.6.19.
Kazuo Inaba, Ciliary diversification during eukaryotic evolution, COS Symposium 2024: 'Life in Context - Organismal sensing and adaptation in the natural environment’, Ludwig von Bertalanffy Lecture hall, Heidelberg University, Germany, 2024.7.22-23.
| ハイデルベルグでの講演の様子 |