今年の女川ホヤ採集は8月でした。水温上昇の影響を受けてホヤの成長が年々早まっているようです。大きさ、質十分なホヤが採集できましたが暑さの影響を受けて輸送が大変でした。
8月の女川はセミが鳴いていて夏でした。いつも秋口にしか行かないので不思議な感じでした。暑い中ホヤが元気に育つようにお世話いただき場所を提供いただいている東北大学女川フィールドセンターの皆様に大感謝です。
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| 新しくオープンした焼鳥屋さんで打ち上げ |
今年の女川ホヤ採集は8月でした。水温上昇の影響を受けてホヤの成長が年々早まっているようです。大きさ、質十分なホヤが採集できましたが暑さの影響を受けて輸送が大変でした。
8月の女川はセミが鳴いていて夏でした。いつも秋口にしか行かないので不思議な感じでした。暑い中ホヤが元気に育つようにお世話いただき場所を提供いただいている東北大学女川フィールドセンターの皆様に大感謝です。
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| 新しくオープンした焼鳥屋さんで打ち上げ |
女川ホヤ採集の季節です。東北大学大学院農学研究科附属女川フィールドセンターのご協力により、今年も野生のカタユウレイボヤを採集することができました!栄養豊富な女川湾に吊るしたポットにはカタユウレイボヤ以外のホヤもたくさんついていました。
今シーズン二度目の女川ホヤ採集は公用車で下田から総勢5名で伺いました。さらに大きく成長し精子と卵の詰まったカタユウレイボヤを大量に持ち帰ることができました。
また毎年お世話になっている東北大学大学院農学研究科附属女川フィールドセンターの平塚船長と稲葉先生の還暦祝いも女川で行いました。なつかしいメンバーにもお集まりいただき楽しい時間を過ごしました!
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| 公用車と女川フィールドセンター |
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| ホヤの振り分け作業 |
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| ポットにぎっしり付いたカタユウレイボヤたち |
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| 女川のドライブインニューこのりでお祝い会 |
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| 出席できなかったOGOBから寄せ書きもいただきました |
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| 女川駅前の夕暮れの様子 |
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| 持ち帰ったホヤたち(一部) |
今年も女川にホヤ採集に行きました。
東北大学大学院農学研究科附属女川フィールドセンターのご協力により、立派なカタユウレイボヤを採集することができました。今年もプリプリです。
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| 久しぶりの皆さんと |
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| 下田に持ち帰っても元気でした |
10月になってさまざまな規制が緩和されたため、女川出張が可能になりました。大きく育った女川ホヤから新鮮な精子を集めるために東北大学女川フィールドセンターで作業を行わせていただきました。
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| 女川港 |
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| 沖に吊るしていただいていたポットからホヤを回収しました |
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| 多様な付着生物に混じって大きなホヤが |
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| 屋内実験施設をお借りして採精作業 |
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津波の際に残ったセンター旧宿舎の取り壊し作業中でした。震災前に長期滞在してホヤ精子を集めた稲葉研のメンバーがとてもお世話になった宿舎です。奥の建物が新棟で宿泊施設も完備されています。
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| カタユウレイボヤの輸精管 |
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| 実験所から見える富士山 |
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| 旧本館が解体中でした |
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| 吊るしてある付着板にたくさんのホヤが付いていました。船上で採集。 |
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| ビッグサイズのユウレイボヤ |
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| ユウレイボヤ以外にもエボヤ、スジキレボヤ、ベニボヤなどさまざまなホヤが付いていました。 |
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| 新実験棟で精子採取 |
| 新実験棟、遠くにひょっこりひょうたん島が見えます |
| 新実験棟エントランスの天井画、タラ号にも乗船した日本人アーティスト大小島真木さんの作品です。 |
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| 旧実験棟、近日中に取り壊されるそうです。今回が見納め。たくさんお世話になりました。 |
| 名物磯ラーメン。おいしくいただきました。 |
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| センター職員の皆さんと |
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| 女川のホヤ |
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| センター近くの風景 |