2023年10月26日木曜日

招待講演

英国立 Issac Newton Institute (Cambridge)と京都大学数理解析研究所の合同セミナーにおいて柴助教が招待講演を行いました。

Kogiku Shiba
Regulatory mechanism for sperm chemotaxis and flagellar motility

 


 

 

2023年10月21日土曜日

女川ホヤ採集その2

 今年のホヤは猛暑もあって付きがあまりよくなかったですが、残りのホヤをいただきに再び女川に行ってきました。カタユウレイボヤはほとんどいませんでしたが、今回はユウレイボヤ(ciona savignyi)を持ち帰り、精子鞭毛軸糸の実験に使用させていただきました。




持ち帰ったユウレイボヤ

東北大学で開催された精子研究会にも参加しました!


2023年10月13日金曜日

大学院共通科目実習

10/11-13に大学院共通科目「海洋生物の世界と海洋環境講座 Marine Life and Environment」が開催されました。大学院共通科目は、生物系以外の専攻に所属する筑波大学博士前期課程所属の院生も受講できる授業です。

今年も医学、体育、工学など多様な分野から参加者が集まりました。乗船、磯採集などのフィールドワーク、実験室での顕微鏡観察などを通して、海洋生物の多様性および海洋環境についての理解を深めるための実習を行いました。今年は天候にも恵まれました!

研究調査船からのプランクトン採集

採集したプランクトンを確認
磯採集
実習室での説明風景


図鑑で採集した生き物を同定



 

2023年10月7日土曜日

ジオラマ若手勉強会

稲葉研が参画している「学術変革領域研究(A) ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」において「ジオラマ若手勉強会」が下田臨海実験センターにて開催されました。稲葉研ポスドクの寺内さん他4名の講演者に基礎から最新知見までみっちりお話しいただきました!

寺内さんの講演
集合写真

若手フラッシュトークで稲葉研学生も発表しました

懇親会で稲葉先生が調理、盛り付けたイセエビ





2023年9月22日金曜日

女川ホヤ採集

 女川ホヤ採集の季節です。東北大学大学院農学研究科附属女川フィールドセンターのご協力により、今年も野生のカタユウレイボヤを採集することができました!栄養豊富な女川湾に吊るしたポットにはカタユウレイボヤ以外のホヤもたくさんついていました。







2023年9月15日金曜日

生殖生物学臨海実習

 稲葉研がメインで担当している筑波大学生物学類の生殖生物学臨海実習を開講しました。魚類、貝類、ウニなどさまざまな海産生物の生殖巣、精子運動について観察、実験する実習です。前半は磯採集や実習室での全体実験、後半は班分けして専門的な個別実験を行いました。







学会賞のお祝いのお酒で打ち上げしました

 

2023年9月14日木曜日

カブトクラゲ採集@犬走

実習生からのカブトクラゲ目撃情報をうけ、犬走堤防でカブトクラゲの採集を行いました。成果は、カブトクラゲ5個体、ヒラムシ2個体、謎の卵塊1個でした。

バケツに入ったカブトクラゲ

謎の卵塊

採集メンバー