のとじま水族館にご協力いただき、水族館近くの桟橋からの採集と富山湾沖合の定置網漁による採集を行い、クシクラゲ5種、ムシガレイを持ち帰りました。
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| のとじま水族館の桟橋 |
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| 定置網漁の様子 |
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| 柄杓でクラゲをすくいます |
以下のようなきれいなクシクラゲが採集できました。
撮影は柴田大輔技術職員です。
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| フウセンクラゲ |
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| アミガサウリクラゲ |
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| のとじま水族館の桟橋 |
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| 定置網漁の様子 |
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| 柄杓でクラゲをすくいます |
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| フウセンクラゲ |
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| アミガサウリクラゲ |
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| いつものアングルで |
稲葉先生が公募班員として参加している新学術領域研究「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」において、研究に関連するオリジナル缶バッジを作成していただきました。
本領域における稲葉先生の公募研究課題は「多機能運動装置ハプトネマが示す新規微小管系屈曲運動のメカニズム」 です。
ハプトネマは、主に海洋に生息する微細藻類の一種ハプト藻類に特異的に存在する微小管系の運動装置です。ハプトネマには付着、餌の捕獲、移動など多彩な機能が知られていますが、その中でも「コイリング」と呼ばれる逃避反応はまっすぐに伸びたハプトネマが数ミリ秒という短い間にスプリング状に縮む非常にユニークな現象です。
稲葉研ではこの不思議なコイリングがどのようにして起こるのかを研究しています。
| 缶バッジ |
ハプトネマコイリングの様子、0.03倍速のスロー再生です
| イロミノウミウシ |
| キヌハダウミウシ |
| ダイダイウミウシ |
| ブドウガイ |