精子運動解析、鞭毛波形解析に関するReviewがMicroscopy誌に掲載されました。
Inaba K, Shiba K. Microscopic analysis of sperm movement: links to mechanisms and protein components. Microscopy (Oxf). 2018 May 8. doi: 10.1093/jmicro/dfy021. [Epub ahead of print]
要旨はこちら
また共同研究の成果についても二件論文が出版されました。
クラミドモナス・ウニ鞭毛の上で起こる粒子の移動に関する論文と魚類精子精しょう成分に関する論文です。
Kamiya R, Shiba K, Inaba K, Kato-Minoura T. Release of sticky glycoproteins from Chlamydomonas flagella during microsphere
translocation on the surface membrane. Zoolog Sci. 2018 Apr; doi: 10.2108/zs180025 [Early view]
Ugwu SI, Shiba K, Inaba K, Morita M. A Unique Seminal Plasma Protein, Zona Pellucida 3-Like Protein, has Ca2+ -Dependent Sperm Agglutination Activity. Zoolog Sci. 2018 Apr;35(2):161-171. doi: 10.2108/zs170150.
2018年5月9日水曜日
2018年4月11日水曜日
2018年3月12日月曜日
Villefranche-sur-mer
7月に続き、日本学術振興会の二国間交流事業共同研究のため、フランス・ニースの近くにあるCNRS・ビルフランシュ-シュル-メール海洋研究所を訪問しました。
今回はClytia hemisphaericaというクラゲの精子を使って共同研究のための実験をメインに行いました。
研究所から車で30分ほどのモナコの海洋博物館を見学しました。水族館も立派でしたが、建物の装飾がウニだらけでとても素敵でした!
今回はClytia hemisphaericaというクラゲの精子を使って共同研究のための実験をメインに行いました。
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| 高速カメラなどの機材を持ち込んで実験しました |
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| 研究所のメンバーと昼食会 |
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| 元研究所所長のChristian Sardet博士と。 Sardet博士はプランクトン撮影やホヤの研究で何度か下田を訪れています。 |
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| グルノーブルに滞在中の中央大学の上村先生、研究所のJanet Chenevert博士と。 |
研究所から車で30分ほどのモナコの海洋博物館を見学しました。水族館も立派でしたが、建物の装飾がウニだらけでとても素敵でした!
2018年3月2日金曜日
2018年2月23日金曜日
2018年2月1日木曜日
ヒラムシ論文
齊藤康典教授の研究室で卒研からヒラムシの研究を行い、2016年から稲葉研メンバーとなった博士後期課程の森田望美さんの論文がZoological Scienceに掲載されました。
色彩豊かなヒラムシが2月号の表紙に選ばれました!
色彩豊かなヒラムシが2月号の表紙に選ばれました!
2018年1月9日火曜日
生体運動研究合同班会議
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
1/5-7に生体運動研究合同班会議が法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されました。
生体運動班会議は、筋肉、細胞分裂、繊毛鞭毛運動、分子モーターなど生体内の動くものを研究対象としている研究者が年初めに一斉に集まり研究発表を行う会で、50年以上続いている伝統のある会です。 稲葉研も毎年参加しています。
今回、稲葉研からは以下の2題の発表を行いました。
精子走化性時の鞭毛波形制御におけるcAMPの役割
*柴小菊1、坂野太一2、古田寿昭2、藤原英史3、馬場昭次4、稲葉一男1
(1 筑波大・下田臨海、2 東邦大・理、3 ドキュメンタリーチャネル、
4 お茶大・生物 )
性フェロモンによる褐藻雄性配偶子の走光性符号の転換
*木ノ下菜々1、柴小菊1、梅澤大樹2、本村泰三3、稲葉一男1
(1 筑波大・下田臨海、2 北大・環境、3 北大・室蘭臨海)
本年もよろしくお願いいたします。
1/5-7に生体運動研究合同班会議が法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されました。
生体運動班会議は、筋肉、細胞分裂、繊毛鞭毛運動、分子モーターなど生体内の動くものを研究対象としている研究者が年初めに一斉に集まり研究発表を行う会で、50年以上続いている伝統のある会です。 稲葉研も毎年参加しています。
今回、稲葉研からは以下の2題の発表を行いました。
精子走化性時の鞭毛波形制御におけるcAMPの役割
*柴小菊1、坂野太一2、古田寿昭2、藤原英史3、馬場昭次4、稲葉一男1
(1 筑波大・下田臨海、2 東邦大・理、3 ドキュメンタリーチャネル、
4 お茶大・生物 )
性フェロモンによる褐藻雄性配偶子の走光性符号の転換
*木ノ下菜々1、柴小菊1、梅澤大樹2、本村泰三3、稲葉一男1
(1 筑波大・下田臨海、2 北大・環境、3 北大・室蘭臨海)
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