2018年2月23日金曜日

送別会その1

今年度は稲葉研から3名が旅立つことになりました。
第1回目の送別会としてボーリング大会をしました!


ボーリングの後は焼肉へ

2018年2月1日木曜日

ヒラムシ論文

齊藤康典教授の研究室で卒研からヒラムシの研究を行い、2016年から稲葉研メンバーとなった博士後期課程の森田望美さんの論文がZoological Scienceに掲載されました。
色彩豊かなヒラムシが2月号の表紙に選ばれました!

2018年1月9日火曜日

生体運動研究合同班会議

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

1/5-7に生体運動研究合同班会議が法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されました。

生体運動班会議は、筋肉、細胞分裂、繊毛鞭毛運動、分子モーターなど生体内の動くものを研究対象としている研究者が年初めに一斉に集まり研究発表を行う会で、50年以上続いている伝統のある会です。 稲葉研も毎年参加しています。

今回、稲葉研からは以下の2題の発表を行いました。

精子走化性時の鞭毛波形制御におけるcAMPの役割
*柴小菊1、坂野太一2、古田寿昭2、藤原英史3、馬場昭次4、稲葉一男1
(1 筑波大・下田臨海、2 東邦大・理、3 ドキュメンタリーチャネル、
4 お茶大・生物 )

 性フェロモンによる褐藻雄性配偶子の走光性符号の転換
*木ノ下菜々1、柴小菊1、梅澤大樹2、本村泰三3、稲葉一男1
(1 筑波大・下田臨海、2 北大・環境、3 北大・室蘭臨海)


2017年12月21日木曜日

大掃除

年末の大掃除を行い、ラボがピカピカになりました!


そして大量のごみが出ました

2017年12月15日金曜日

研究室忘年会

今年はちょっと早めに研究室の忘年会を行いました。


実験材料のニジマスもこのあとごちそうになりました

2017年12月9日土曜日

センター一般公開

毎年12月に下田臨海実験センターの一般公開を行っています。一般市民、高校生など大勢の方に参加いただき、稲葉先生によるセンターの紹介、2名の教員による講演、センター施設見学が行われました。

稲葉先生によるセンターの紹介
谷口先生によるウニ研究に関する講演
シルバン・アゴスティーニ先生のタラ号に関する講演
屋外水槽見学
稲葉研の研究機器なども紹介しました

2017年12月7日木曜日

国際生物学賞シンポジウム

第33回国際生物学賞シンポジウムがつくば国際会議場で開催されました。
今年度の国際生物学賞の対象分野 は「海洋生物学」で、稲葉先生が下田臨海実験センター長として開催責任者を務めました。
受賞者であるメリーランド大学特別栄誉教授リタ・ロッシ・コルウェル博士をはじめ、海洋微生物学や海洋生態学、海洋環境学などの分野で著名な研究者による講演が行われました。
海洋バクテリアの生態から海洋環境、海洋政策まで幅広いお話を聞くことができ大変興味深いシンポジウムでした!
コルウェル博士は、女性初のアメリカ国立科学財団(NSF)長官も務められていた方で80歳を超えても現役で最先端の研究を続けている姿にとても刺激を受けました。
⇒筑波大学ニュース

リタ・ロッシ・コルウェル博士の受賞記念講演
シンポジウムの打ち上げの様子
シンポジウム招待講演者のChris Bowler博士と